新規地域おこし協力隊員募集中!

2019年10月2日

 河北町は、山形県のほぼ中央に位置し、万年雪を抱く月山や、雄大な朝日岳、さらには、樹氷で有名な蔵王を遠くに望みながら、山形県の母なる川、最上川と清流寒河江川に囲まれた、風光明媚な環境の中にあります。

盆地なので夏は蒸し暑く、冬は雪が積もりますが、平均的な積雪量は約1メートル程です。

寒暖の差が激しい盆地特有の内陸性気候を背景に、室町時代から紅花が盛んに栽培され、特に江戸時代から明治初期にかけて、最上川の舟運により紅花の集散地として栄えました。

 この気候により果物や野菜も美味しく育ちます。6月中旬〜7月初めが旬のさくらんぼは、全国町村の中では生産量1位を誇ります。

 同じく7月初めに咲き誇る紅花は、町の花となっていますが、見ごろが1週間程度と非常に短いため、何とか長く見られないものか・・・とハウスでの通年栽培に取り組んでいます。また、紅花は連作を嫌うため、土壌改良に代わる方法として水耕栽培の研究を行っています。

おそらく全国初の紅花水耕栽培の研究も行ってます。
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この紅花の通年栽培や紅花を活用した商品開発等を行う地域おこし協力隊員を募集します。また、町観光協会に所属する台湾出身の職員とインバウンド推進活動もしています。

台湾商談会にて紅染めをPR    
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詳しくは、下記↓「河北町地域おこし協力隊員募集中!」をご覧ください。


地域おこし協力隊の現在の活動について、こちらのページもご覧ください。
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