河北中央公園

河北中央公園

*河北中央公園
河北中央公園

 
 四季折々の自然を満喫でき、誰もが気軽に集える場として、子どもからお年寄りまで幅広く利用されています。
 また、広大な敷地には、水・陸のフィールドアスレチック、テニスコートなどがあります。休日には大勢の家族連れでにぎわっています。

 大正4年に県内初の私鉄(谷地軌道株式会社)として機関車が走りました。
その後、最上川に500mの木橋を架設し、谷地から東根市神町までの5.6kmを、時速25kmほどで、30分かけて走ったのが谷地の「軽便鉄道」です。戦争の影響や、時代の移り変わりで交通 手段の主流が自動車に変わることで、昭和10年に廃止されました。この機関車の煙突が「いもこ」に似た格好をしていたことから「いもこ汽車」の愛称で親しまれました。
 昭和63年に青年会議所が中心になり、「いもこ汽車」が復活。定期的に河北中央公園北側で一般公開していました。