溝延の大けやき

溝延の大けやき

 溝延八幡神社の本殿は、寛文7年(1667年)に建立されたもので、和様式を主にしながら、唐技法を混合した折衷様式の「一間社流造」による社殿で、県の有形文化財に指定されています。毎年8月30日の例大祭には倭楽が奏でられます。
 また、県の天然記念物に指定されている境内の「大けやき」は根周り11m、高さ30m、樹齢700年にもおよぶ巨樹です。