隨身(安孫子文亮氏蔵)

隨身(安孫子文亮氏蔵)

 御所の建礼門等において警護にあたる衛士や、近衛兵の武人の服装を着した人形を隨身と呼んでいます。俗に左大臣・右大臣と呼ばれていますが誤りです。
 本品は明治の初期のものと思われます。高さは11.5cm。