消防団とは?

消防団の身分・活動内容などをご紹介します。

消防団ってどんな人たちがやっているの?何をしているの?

河北町の消防団は、会社員、自営業、主婦など年齢や職業もさまざまな人たちが「自分の住んでいる地域は自分たちで守ろう!」という気持ちを持って参加し、活動している地域密着型の組織です。普段はそれぞれの仕事などをしている方が、地域で火災や水害などの災害が起こると、消防団長から連絡を受けて消防団員として活動をしています。

もちろん消防団の活動は災害時だけではありません。いろいろな災害に備えた消火、救急、救助などの訓練、火災予防などの広報活動、あるいは各町内にある防災組織などへの訓練指導などもしています。消防団員は地域の安全、安心のためにがんばっています。

消防団とは?

消防団員の身分

消防団員は特別職の地方公務員!!

消防団員は、それぞれの職業を持つかたわら、災害時に消防団員として活動しますが、この消防団員の身分は特別職の地方公務員です。

地方公務員には、市町村役場に勤務する職員など一般職と、市町村長などの特別職がありますが、消防団員は、非常勤で、特別職の地方公務員と規定されています。(地方公務員法第3条)

したがって、市町村長などと同じ身分であるという認識で行動していただかなくてはなりません。

河北町消防団の主な年間行事

行事名

主な内容

4月

春季防火キャラバン

夜間に町内で火災予防の啓発、広報を実施します。

新入団員、班長以上訓練

班長以上の幹部及び入団後2年目までの方を対象にさまざまな訓練を実施します。

春季消防演習

団員の士気高揚を図りあらゆる災害に備えるために、全分団合同で春季演習を行います。

5月

ポンプ性能検査

機関員講習会

ポンプ性能検査は全積載車、自動車が一斉に集まり不備がないか検査をします。機関員講習会はポンプの取り扱いや操作方法などを学びます。このふたつの行事は1年交代で実施されます。

8月

西村山支部消防操法大会

団員の消防操法技術の向上のため、支部管内の消防団の代表が自動車・小型ポンプ操法の技術とタイムを競います。

水防訓練

水害に備えて、水防工法の訓練を実施し、技術の習得を行います。

10月

河北町総合防災訓練

毎年行われる河北町の防災訓練に参加します。火災防御の向上を図り、大規模災害に備えた防災訓練です。

11月

秋季防火キャラバン

夜間に町内で火災予防の啓発、広報を実施します。

2月

部長・班長研修会

中堅幹部の指揮要領と資質向上を図り、救急救命の講習会や講義を行います。

3月

最上川河川敷地焼却

河川敷地における火災件数の減少のために行います。

お問い合わせ

河北町役場 環境防災課 防災係
〒999-3511 山形県西村山郡河北町谷地戊81
電話:0237-73-2111(代表) / 0237-73-2116(直通)