平成22年度の主な活動状況詳細
5月 総会・中央研修会
講演 『あたり前の中にヒントが!義母とともに、山形の伝統の味を』
講師 さとみの漬物講座企業組合理事長 新関 さとみ 氏
漬物販売や漬物レシピ本で好評を得ている、新関さとみさんを講師に迎え、講演会が開催されました。
新関さんは「山形は食べ物がおいしく、季節ごとにたくさんの漬物がある。家庭で漬物をつける古き良き伝統を大切にしてほしい」と話しました。
その後、「かぶとわらびの浅漬け」「タマネギとセロリの漬物」の作り方の実演がありました。とてもおいしい漬物でした。
5月 郷土料理講習会
平成20年度からはじまった郷土料理講習会は、いつも人気があります。
これまで「笹巻き・なた巻き」「赤飯」「かいもち」「えご」などに挑戦してきました。
今年度は、「くるみ豆腐」「豆糖」「太巻き寿司(花寿司)」に挑戦しました。出来上がりや味に、参加者は大満足でした。 (参加者 63人)
6月 食育推進事業
町で実施する「幼児歯科健診」時に、参加した子供たちにアンパンマンのペープサートを披露しました。テーマは「野菜パワーで元気100倍!」です。子供たちはアンパンマンが大好きなので、真剣に聞いてくれます。
7月 ボランティア活動のための研修会 & やまがた野菜料理研修会 ~やまがた野菜を活用しよう~
推進員が地区のいきいきサロン事業や地区活動で料理教室などを実施しやすいように毎年開催している研修会です。 今年度は、やまがた野菜料理講習会を兼ねて行いました。
身近な野菜をたっぷり使った献立(合計6品)に挑戦です!暑い中、手際よくできあがりました。
8月 おやこの料理教室 ~くまさんカレーに挑戦しよう!~
親子22名が参加し、くまさんの形に飾り付けられた「クマさんカレー」に挑戦しました。
はじめて包丁を使う子供たちはお母さんやおばあちゃんから包丁の使い方を教わりながら野菜を真剣に切っていました。出来上がったカレーに子供たちは満足そうな笑顔でした。
10月 平成22年度河北町健康フェスティバルへの協力
展示「食生活改善コーナー」において河北町食生活改善推進協議会の紹介や河北町の特産物を利用したアイディア料理展示(14品)を行いました。また、試食コーナーとして「紅花若菜のサラダ」を提供しました。
■平成22年度 河北町の食改さんが考えたアイディア1品料理集
■紅花若菜について
10月 乳製品を利用した料理講習会
一般町民を対象に、カルシウムたっぷり料理を食改さんから指導していただきました。いつもとはちょっと違う乳製品の使い方を勉強しました。
11月 移動研修会
移動研修会ということで、宮城県の食品工場(みちのくミルク本社工場・はたけなか製麺・仙台コカ・コーラなど) を見学してきました。
1月 森永クッキングサロン
森永乳業の管理栄養士さんをお招きして、乳製品を活用した料理講習会を開催しました。
乳製品は活用法によって、料理のレパートリーが広がることを実感しました。そして簡単にできるおいしいご馳走に、参加者は大満足の様子でした。
2月 元気でいきいき!高血圧予防教室
一般町民を対象に高血圧予防教室を開催しました。
講義や調理実習、運動実習と中身の充実した教室となりました。
