つつが虫病

「つつが虫病」とは、ツツガムシ(ダニの一種)の幼虫に刺されて、高熱や発疹などの症状がでる病気のことです。農作業や行楽などで野外での活動が多くなる春~秋にかけて多く発生します。

〔症状〕
 
38~40℃の高熱、赤い発疹など

〔予防するには〕
1.長袖、長ズボン、長靴、手袋などを着用し、素肌をできるだけ露出しない
2.休憩するときはなるべく裸地を選び、草むらに直接座ったりしない
3.ダニ忌避剤、防虫剤を衣服に散布する
4.立ち入ったあとは入浴し、吸着したツツガムシの幼虫を洗い流す


ツツガムシの生息していそうな場所に立ち入ってから5~14日後に発熱した時には、つつが虫病を疑いすぐに医療機関を受診し適切な治療を受けましょう。またその際は、医師へ田畑などに行ったことを必ず伝えましょう。

参考資料(山形県衛生研究所)

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