町長の部屋

町長ご挨拶

  *河北町長 田宮栄佐美
  河北町長 田宮栄佐美

雛とべに花の里
人輝き ひらく未来

ようこそ河北町へ。河北町長の田宮栄佐美です。
本町は、山形県のほぼ中央にあって、万年雪を頂く月山や、雄大な朝日岳、さらには、樹氷で有名な蔵王を遠くに望みながら、山形県の母なる川、最上川と清流寒河江川に囲まれた、風光明媚な環境の中にあります。
昭和29年10月1日に1町3ヵ村が合併し、今日に至っております。
町の花「紅花」は、平安時代の昔から盛んに栽培され、本町では特に江戸時代から明治初期にかけて、紅花の集散地として栄えました。収穫された紅花は、最上川を下り、日本海を渡り、京都・大阪に送られ、最上紅花の名声を全国に博しました。そして、紅花を上方に運んだ船は、返り荷として生活必需品はもとより、雅やかな享保雛・古今雛・竹田人形・御所人形など、この地に優れた多くの上方文化をもたらし、現在も連綿として受け継がれております。
そして今、「自然と調和する住みやすい町」 「安心して子育てができる町」 「交流が生み出す活力のある町」 「歴史に学び次代を育む町」 「みんなでつくる魅力あふれる町」の5つをまちづくりの目標に、各施策に取り組んでおります。
皆様の率直なご意見を頂戴しながら、人口2万人の「子どもの声があふれるまち河北町」を目指してまい進してまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。