堀米四郎兵衛(実)日誌(三)堀米則吉家文書を発刊しました

堀米四郎兵衛(実)日誌(三)堀米則吉家文書を発刊しました

河北町史資料第十七号堀米四郎兵衛(実)日誌(三)堀米則吉家文書

豪農として栄えた堀米四郎兵衛家6代当主が書き記した日誌の第3弾!
四郎兵衛(実)が明治12年2月、第1回県議会議員に当選し、翌年4月には副議長に就任、同15年6月に退職届を出すまでの多彩な県議活動を中心に収録しています。
三島通庸県令に器械製糸を献上し賞与を受けたり、内務卿伊藤博文に関山道の開鑿(かいさく)を願い出て見分を受け開業式を迎えたりする県議の活動。
また、郷社の祭礼、風祭の手提灯、北口市・松橋胡瓜市・荒町市やコレラの流行、上山湯治など日常生活の記録もみられます。

取扱場所

河北町政策推進課情報係(役場2階)

価格

1冊500円(税込)

販売方法

役場政策推進課に直接お出でください。直接おいでいただけない方は、電話・FAX・河北町ホームページの申込みフォームからも注文できます。 お取り寄せされる場合は、代金を先にお支払いただいたうえで、送料を着払いで送付させていただきます。 詳しくは、お問合せください。