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◇いもこ列車(蒸気機関車)
大正4年に県内初の私鉄(谷地軌道株式会社)として機関車が走りました。
その後、最上川に500mの木橋を架設し、谷地から東根市神町までの5.6kmを、時速25kmほどで、30分かけて走ったのが谷地の「軽便鉄道」です。戦争の影響や、時代の移り変わりで交通
手段の主流が自動車に変わることで、昭和10年に廃止されました。この機関車の煙突が「いもこ」に似た格好をしていたことから「いもこ汽車」の愛称で親しまれました。
昭和63年に青年会議所が中心になり、「いもこ汽車」が復活。4月から10月までの月1回、河北中央公園北側で一般 公開しています。是非、ご覧ください。
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