町内さくらんぼの凍霜被害の現地確認

 サクランボが開花時期を控える中で気温の低い日があり、JAさがえ西村山管内の園地では、主に「紅秀峰」が霜による被害を受けていることが確認されました。
 河北町でも、「紅秀峰」や「佐藤錦」の主力品目が被害を受けていて、 多くの園地で雌しべが枯死している状況でした。
 4月15日、森谷町長は町内樹園地を巡回し農家の方から話を聞きながら被害状況を確認しました。また、4月19日には、県の高橋農林水産部長が来町し、農業関係者らと町内の被害状況について説明を受けました。
県の関係者は、「残っている花を生かして、着果を確保するため、確実な受粉に努力してほしい。」と話していました。

町内さくらんぼの凍霜被害の現地確認

農家の方から説明を受ける森谷町長(4/15)

町内さくらんぼの凍霜被害の現地確認

農家の方から説明を受ける高橋農林水産部長と森谷町長(4/19)

町内さくらんぼの凍霜被害の現地確認

雌しべがあります(写真左)。凍霜で雌しべがありません(写真右)。