大豆経営で大臣賞!

農事組合法人ファームひなの里(原田康雄代表理事)が全国豆類経営改善共励会、大豆集団の部で農林水産大臣賞を受賞しました。
収量は常に県平均を上回っていて、令和2年の大豆単収は大雨の影響があっても単収205キロ、上位等級比率が85.6%と高品質の大豆を生産しました。土づくりや雑草対策に力を注いできた成果が表れました。受賞した原田代表は「これから技術の伝承にも務めていきたい」とコメントしました。
また、同法人では「スズユタカ」を材料としたオリジナル納豆を委託製造し、産直施設やふるさと納税の返礼品としても提供しています。さらに、「里のほほえみ」を地元の豆腐製造業者に出荷し地産地消の豆腐として、製造業者や消費者から好評を得ています。ご賞味ください。

 

大豆経営で大臣賞!