雅楽五人囃子(細谷次朗氏蔵)

雅楽五人囃子(細谷次朗氏蔵)

 五人囃子は、天明(1781~)ごろに作り出されたといわれている。主体は雅楽の囃子方を模したものが江戸で作られる。その後寛政(1789~)ごろ京都で、雅楽五人囃子が作られたものらしい。本品は瓢箪唐草紋の装束姿に冠をつけている。高さは24cm。京都製。