「介護マーク」の普及について

「介護マーク」の普及について

「介護マーク」の普及にご協力ください 

 介護を必要とする方は高齢化の進行にともない増える傾向にありますが、特に認知症の方の介護は、他の人から見ると介護していることがわかりにくいため、介護者は周囲から思わぬ偏見や誤解を受けることがあります。 

 実際、駅やサービスエリアで異性のトイレに付き添うとき、周りから変な目で見られて困ったという声が寄せられています。

 河北町では、介護する人・される人にやさしい社会の実現を目指して、一目で介護中であることがわかる
「介護マーク」の普及に取り組んでいます。

 このマークは、介護者が、介護中であることを周囲にさりげなく知ってもらいたいときに利用します。

「介護マーク」の普及について

【利用例】
●駅やサービスエリアなどのトイレで付き添うとき
●付き添いとして介護者も診察室に入室するとき
●男性介護者が女性用下着を購入するとき      など

周りの方は、このマークを見かけたら、温かく見守ってください。

「介護マーク」の普及について

「介護マークカード」を配布しています

 介護マークを首から下げられるホルダーに入れたもの(介護マークカード)を介護する方に無償で配布しています。
 配布を希望される方は、河北町健康福祉課高齢者福祉係窓口までお問い合わせください。

 【配布窓口】

 河北町健康福祉課 高齢者福祉係
 ℡0237-73-2111(内線167)

 申請書はこちらからダウンロードできます。