低入札価格調査制度について
低入札価格調査制度とは、地方自治法施行令に基づき、一定の価格を下回る入札が あった場合には、その入札価格で適正な施工が可能であるか否かについて調査した上 で落札者を決定する制度です。
町では、建設工事等の競争入札のうち、一般競争入札方式による入札を行うものについて低入札価格調査制度を導入しています。
対象案件
・一般競争入札に付する建設工事
・一般競争入札に付する建設工事関連業務委託
お知らせ
直接工事費、共通仮設費等、各項目の調査基準価格及び失格基準価格に1円未満の端数がある場合は切捨てを行っています。
更新履歴
・調査基準価格、失格基準価格の見直し(R4年10月1日)
・失格基準価格の設定(H29年4月1日)