大阪府泉佐野市と河北町がふるさと逸品協定を締結しました
河北町は、泉佐野市とそれぞれの逸品の発展のため、相互連携・交流を促進していきます。

千代松 大耕 泉佐野市長 と 森谷 俊雄 町長
令和8年4月10日に河北町は、大阪府泉佐野市とお互いの特産品などの魅力PRと相互交流を目的として「ふるさと逸品協定」を結びました。
泉佐野市の「水なす」「泉州タオル」をはじめとした特産品と、河北町の「冷たい肉そば」「かほくスリッパ」をはじめとした特産品をそれぞれの「逸品」として位置づけ、「ふるさと逸品協定」を締結することにより、両自治体における様々な取り組みを通じて、それぞれの逸品の発展のために連携・交流を促進していこうとするものです。
かつて河北町の紅花や米が最上川を通り、その後北前船で上方へと運ばれた歴史がありますが、泉佐野市はその北前船の船主集落として栄えた歴史を持つというつながりもあります。
今後はお互いの逸品や魅力のPRとともに、イベント等での相互交流を行うなど一層の連携を深めていきたいと考えています。
泉佐野市長と河北町長が協定書に署名
お互いに協定書を交わす
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更新日:2026年04月13日