農作業中の熱中症に注意!
7月から9月は「夏の熱中症等声かけ期間」です
毎年、7月と8月は熱中症の発症事例が最も多くなる時期です。特に近年、農作業中の熱中症による死亡者が急増しています。大切な命を守るため、熱中症対策の3つのポイントを参考に、地域やご家族、作業仲間同士での積極的な声かけと、予防対策をお願いいたします。
熱中症対策の3つのポイント
温度や暑さ指数(WBGT値)を見て作業を考えよう
・暑さに応じて、作業内容を調整
・重い作業は、朝夕の時間帯にずらす、または休憩や給水の回数を増やす
こまめに休憩を取ろう
・20分おきを目安に休憩
・休憩時には水分・塩分補給を(コーヒー・緑茶は避け、水・スポーツ飲料など)
・日陰や冷房のある場所で体を冷やす
もしもの時の応急処置
・異常を感じたらすぐ作業を中断し、涼しい場所で衣服をゆるめて身体を冷やす
・意識がもうろうとしている・返答がおかしい場合は、直ちに119(または#7119)を
更新日:2026年06月29日