農作業中の熱中症に注意!

更新日:2026年06月29日

7月から9月は「夏の熱中症等声かけ期間」です

 毎年、7月と8月は熱中症の発症事例が最も多くなる時期です。特に近年、農作業中の熱中症による死亡者が急増しています。大切な命を守るため、熱中症対策の3つのポイントを参考に、地域やご家族、作業仲間同士での積極的な声かけと、予防対策をお願いいたします。

熱中症対策の3つのポイント

温度や暑さ指数(WBGT値)を見て作業を考えよう

・暑さに応じて、作業内容を調整

・重い作業は、朝夕の時間帯にずらす、または休憩や給水の回数を増やす

こまめに休憩を取ろう

・20分おきを目安に休憩

・休憩時には水分・塩分補給を(コーヒー・緑茶は避け、水・スポーツ飲料など)

・日陰や冷房のある場所で体を冷やす

もしもの時の応急処置

・異常を感じたらすぐ作業を中断し、涼しい場所で衣服をゆるめて身体を冷やす

・意識がもうろうとしている・返答がおかしい場合は、直ちに119(または#7119)を

この記事に関するお問い合わせ先

農林振興課 農業振興係
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ファックス番号:0237-72-7333
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