災害ハザードマップ(洪水)を改訂しました。【令和8年4月改訂】

更新日:2026年04月28日

災害ハザードマップ(洪水)

※山王・荒小屋・舞台・吉野地区

令和8年4月改訂内容

これまでの災害ハザードマップ(洪水)については、大きな河川(最上川、寒河江川)を対象とすることが義務付けられておりましたが、令和3年度の水防法改正により、「中小河川」に対象が拡大され、県管理河川(最上川水系:新田川、法師川、古佐川、村山野川、荷口川、小見川、村山渋川、槇川、倉津川、前田川、寺川、樽川、寒河江川、田沢川)の浸水想定区域が令和6年度に追加してされたことから、災害ハザードマップ(洪水)を改訂いたしました。

また、山形県において、新たに「土砂災害が発生する恐れのある箇所」を抽出し公表されたことから、併せて災害ハザードマップ(洪水) に反映しました。今後山形県において、抽出箇所の基礎調査を実施し、順次、土砂災害警戒区域等の指定が進められます。