東北の自然とくらしウォッチャーズに参加してみませんか?

環境省東北地方環境事務所では、SNS(iNaturalist、Twitter)を活用した市民参加型モニタリング調査を実施しています。

東北の自然とくらしウォッチャーズ」とは?

「東北くらしのウォッチャーズとは」、SNS(iNaturalist、Twitter)を活用した気候変動適応に関する市民参加型モニタリング調査です。
動植物の状態が季節によって変化する現象(=生物季節)や、人々の生活と大きく関連している生活現象(=生活季節)の、地球温暖化に伴って起こる早まりや遅れなどについての情報をSNS上でシェアすることにより、気候変動適応の考え方をみなさまに知っていただくことや、適応策の策定に役立てることを目的としています。

ミンミンゼミの初鳴、稲刈りを最初に見た日、初雪などの情報について「iNaturalist」アプリやTwitterのハッシュタグを活用してシェアしてご参加ください。

詳しくは、別添のリーフレットまたは環境省東北地方環境事務所のホームページ(外部リンク)をご覧ください。
→東北環境事務所ホームページ http://tohoku.env.go.jp/to_2021/post_222.html

また、iNaturalist、Twitterの操作マニュアルも併せてご覧ください。(Android版、iOS版それぞれございます。)

~気候変動「適応」って何?~
みなさんは、「気候変動影響への適応」や「適応策」という言葉を聞いたことがありますか?
気候変動の影響は、私たちのくらしの様々なところに既に現れています。気温上昇による農作物への影響や、過去の観測を上回るような短時間強雨、台風の大型化などによる自然災害、熱中症搬送者数の増加などです。
これまで広く知られてきた「緩和策」(=温室効果ガス排出削減のための取組)を実施しても避けられない影響に対処し、被害を回避・軽減していくことが「適応」です。
これからの時代は、温室効果ガスの排出削減に加えて、すでに起こりつつある気候変動の影響への「適応」を施していくことが重要になります。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
→気候変動と適応(気候変動適応情報プラットホーム「A-PLAT])
 https://adaptation-platform.nies.go.jp/climate_change_adapt/index.html