河北町空き家等対策計画

 毎年実施している実態調査によると、町には313軒の空き家が確認されています(令和3年度末時点)。少子高齢化、人口減少・流出、核家族化等が原因とみられる空き家が増加しており、その中には、倒壊等のおそれがある空き家や周辺に悪影響を及ぼす危険な空き家もあり、早急な対応が必要となっています。町では、改正した「空き家等の適正管理に関する条例」を令和3年10月4日に施行しましたが、令和4年3月に、空き家等対策を総合的かつ計画的に進めることを目的として、空き家等対策計画を策定しました。